とくなが

 「子どもの健康管理 その1 “眼”」
  2006/12/10

 
「月刊 小児歯科臨床」(H18年12月号)で私が企画担当した特集企画『子どもの健康管理 その1 “眼”』の“巻頭言”を紹介します。

 我々、日常臨床で小児の健康管理に携わるものとして、口・歯以外でどれだけの最新情報を得られているでしょうか。今回、「子どもの健康管理シリーズ」として、歯科以外の隣接医学で、子どもの健康管理について、出来るだけホットな情報を取り上げ、皆様の何らかのお役に立てればと企画してみました。
まず第1弾は「眼」を取り上げました。
・おっぱいを一生懸命飲んでいる新生児は、お母さんの顔がどこまで見えているのかな?その視力の発育・成長過眼科程は?
・3歳児健診・学童健診などで行われている眼科検診で何が分かるのかな?
・テレビゲーム・コンピューターゲームなどの蔓延によって子どもの眼にどれだけの負担がかかっているのかな?
・アレルギー疾患で子どもの眼にどんな症状がでるのかな?その対策は?
・子どもの眼の救急疾患にはどんなものが多いのかな? などなど
 「子どもの眼」について地元の眼科の先生に上記のような疑問を投げかけてみたところ、「面白いから特集企画にするなら専門医を紹介してあげよう」となりました。いろいろな先生を介して行き着いたところが「県立こども病院」でした。同病院眼科部長の野村耕治先生には全面的なご支援をいただき、今回の5人の執筆者が決定しました。本誌紙面をお借りして、諸先生方に御礼を申し上げます。ありがとうございました。
 第2弾として、「みみ・はな・のど」(平成19年2月号予定)、そのあと「皮膚」「体力」など、その分野でご活躍の専門の先生方にご寄稿願う予定です。ご意見、ご希望がありましたらご一報ください。

「月刊 小児歯科臨床」(H18年12月号)特集企画 寄稿

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